◆朴刀(中国武術)軽量型・演武用・美術刀・オブジェ

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◆朴刀◆ 軽量型

全長186.3cmの最も大きいサイズになります。練習用・演武用・美術刀・オブジェとしてお勧め致します。

* 神奈川県 ご在住の脇本零央様 *と共同で開発をさせていただきました。資料・設計図および貴重なるご意見を多くご提供くださり心よりお礼申し上げます。

◆共同開発者様 神奈川県 脇本零央様◆-------------------
大刀と比べると刃の幅は薄く、細いですが、長器械の中では比較的軽量で扱いやすい部類になります。朴刀は民間から軍兵まで幅広く使用されてきた非常に人々の馴染みの深い武器と言っても良いかと思います。大刀と比べると刃の幅は薄く、細いですが、長器械の中では比較的軽量で扱いやすい部類になります。手軽に手にすることができる武器ですが、技や用法というのは非常に多く、習得するに際してはとても面白みのある武器の一つでしょう。

大刀と同じく護手盤(鍔みたいなところ)下の手の使い方を重視されているようで、大刀ほどの切れ味はなかったものの、柄を長くした状態での遠心力と重みで叩き斬る形で戦場では多く用いられていたようです。

また柄が長い為、馬上からの攻撃や、馬上の敵を攻撃するのにも用いられていたのではないかと推測できます。朴刀は幅広く使われてきた雑兵の武器でありますが、用法は数多くあるので、そこから自分自身にあうような独自の技や身体操法をひらめく可能性に満ち溢れているのではないでしょうか?そういった意味では非常に発掘しがいのある武器であると言っても過言ではないでしょう。套路(とうろ)型の練習から新たな用法の作成まで幅広く使用していただければと思います。

正に「シンプル イズ ベスト」という言葉の似あうのが特徴であり、鍛錬具としても美術刀としても使えるということで、外見はシンプルに中には、こだわりをつめ込んで設計しました。

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朴刀の起源は宋代にあるとされています。一説によると宋代では民間人が武器を携帯して出歩くこと、長器械(大刀などの柄の長い武器)を保有することが禁止されており、大刀の柄を短く改良し保有をしたことで出来上がったとされています。武器を所持して出歩くことは認められていなかったものの、あまりにも多くの人々が日常的に使用していた為に禁止することができなかったとも言われております。

清朝末期の前後から広く用いられるようになり、太平天国の時には太平軍の中でも多く使われたいたそうです。また、朴刀は様々な大きさに調整をして使っていたようで、短器械ですと「環刀」に近いもの、長器械ですと「大刀」に近いものと変化させることが可能だったようです。(「Wikipedia」より引用)



◆朴刀◆
全長 186.3cm
総重量 2.1kg

<刃>
長さ 60cm
巾(最大)143mm
厚み 2mm

>卵型
厚み        3mm
縦(幅) 110mm
横(幅) 82mm

<柄>
長さ 120cm
太さ 25mm 
パイプ丸棒 厚み1mm

<石突>
リング状
外形6cm
径6mm

*付属小リング 2
外形20mm
径 2mm

*手造り品につき寸法・重量には誤差があります。ご了承下さい
*寸法変更など、ご要望などございましたらお問い合わせ下さい。


*練習で汗をかいても錆ないステンレス製です。SUS304という高級ステンレスを採用しているため、錆びにくく、強度が高い製品となっています。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。また、アルミ製の場合は軽い反面変形しやすく威力が少ない・鉄(スチール)は錆に弱いというデメリットがあるのに対し、ステンレスは重量もあり、変形しにくく錆びにくいという多数の利点があります。その分加工が難しいため、ステンレス製の商品を他店樣で入手することはなかなか難しいかと思われます。



*線材元よりの傷や製作過程にできる傷は可能な限り研磨いたしますが、どうしても消えない場合は何卒ご了承下さい。



*装飾用・武術用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分にご注意下さい。怪我について、当方では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。



素材は SUS304(18-8ステンレス) SUS304は、クロム(Cr)18%、ニッケル(Ni)8%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレス。「18-8ステンレレス」と  もいう。ステンレスは、構成物によって価格、特性などが異なり、それぞれ呼び方も異なる。水まわり製品にしようされるステンレスには、他に安価なSUS303があるが、SUS304は主に高級品に採用されてる。SUS304は、耐食性・耐熱性に優れており、ネジや機械の恒久部品から原子力発電所で使われる冷却水のパイプまで広く用いられている。SUS304のSUSとは、Steel Use Stainlessの略。  ※ 「wikipediaより抜粋」



 

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