◆ 忍者鎌 ◆ 忍び鎖鎌  * 台座付 *

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*手造り品につき寸法・重量には誤差があります。ご了承下さい。
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◆ 忍者鎌 ◆ を制作致しました。台座をご用意致しましたので、オブジェとしてもご使用下さい。忍び鎖鎌と言われる懐に入れて携帯できる小型の鎖鎌でございます。
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古武術の大家 岩井虎伯先生執筆・監修されておられます「日本武器集成 変わり武器」より抜粋させていただきました。

鎖鎌の発生は陣鎌(じんがま)や厩鎌(うらやかま)に分銅鎖を取り付けたのが始まりである。これらの鎖鎌の先端部や下端部に中国伝来の根飛(こんび)と呼ばれる分銅鎖を取り付けて武器として使用した。鎖鎌は単独武器術のみを持って一流儀を形成していることはなく、ほとんどが剣術や柔術、薙刀術等の流派に併伝されており、堤宝山流、富田流、正木流、直心影流、気楽流、戸田派武甲流等の鎖鎌術が有名である。
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厚み 4mm
鎌全長 180mm
鎌刀長さ 85mm
鎖長さ 650mm
分銅からリングまで長さ 60mm
分銅太さ 20mm
分銅 重量 100g
総重量 370g

*練習で汗をかいても錆ないステンレス製です。SUS304という高級ステンレスを採用しているため、錆びにくく、強度が高い製品となっています。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。また、アルミ製の場合は軽い反面変形しやすく威力が少ない・鉄(スチール)は錆に弱いというデメリットがあるのに対し、ステンレスは重量もあり、変形しにくく錆びにくいという多数の利点があります。その分加工が難しいため、ステンレス製の商品を他店樣で入手することはなかなか難しいかと思われます。



*線材元よりの傷や製作過程にできる傷は可能な限り研磨いたしますが、どうしても消えない場合は何卒ご了承下さい。



*装飾用・武術用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分にご注意下さい。怪我について、当方では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。



素材は SUS304(18-8ステンレス) SUS304は、クロム(Cr)18%、ニッケル(Ni)8%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレス。「18-8ステンレレス」と  もいう。ステンレスは、構成物によって価格、特性などが異なり、それぞれ呼び方も異なる。水まわり製品にしようされるステンレスには、他に安価なSUS303があるが、SUS304は主に高級品に採用されてる。SUS304は、耐食性・耐熱性に優れており、ネジや機械の恒久部品から原子力発電所で使われる冷却水のパイプまで広く用いられている。SUS304のSUSとは、Steel Use Stainlessの略。  ※ 「wikipediaより抜粋」



 

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