◆ なえし ◆ 四角柱 十手・護身

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
カラー:タン
クリックで画像を表示
カラー:オレンジ

クリックで画像を表示
カラー:落ち着いた紫
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
他に全長20cmもございます。対象品は長い方のなえしでございます

職人が製作いたしました◆なえし◆でございます。棒身は四角柱で柄(グリップ)の部分は握りやすく丸棒にし一つに致しました。全長が31cmとやや短めになりますが、持ち手の部分を少し重く、棒身はややる軽めに致しました。其の為、振りやすく感じております。護身道小太刀を数十年学び其の中で考え製作致しました。見た目にも美しく仕上がりました。

グリップの先には*紐(パラコード)とリングと2種類ございますのでご購入の際にお好きな方をご連絡下さい。よろしくお願い致します。

全長 31cm
棒身 20cm 太さ 10mm
柄(グリップ)11cm 太さ 13mm
重量 280g
古武術を代表する岩井虎伯先生の秘武器の全てがわかる本より掲載させて頂きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナエシとは奇妙な呼称の武器である。ナエしに感じを当てるならば「萎えし」となり意味としては「萎える・萎えさせる」から由来している。広辞苑等の辞典によれば「萎える」とは①しおれる②力がなくなってナヨナヨとなる、とある。武術的に解釈すれば「ナエシ」とは敵を打据え力を削ぎ、無抵抗状態にする目的に使用する意味合いをも
つ。すなわち武器としての「ナエシ」は敵の腕や足を打って萎えさせ、自由を奪い無抵抗状態にする目的の使用する打撃武器であると言える。不意の敵から我が身を守り打ち据え萎えさせる為の護身用のナエシであると考えている。ナエシは最も身近な護身用打物と言えるが、江戸時代では一般人や岡っ引きが用いた物であり、武士階級の使用した武器ではないといえる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
S.W.T工房オリジナル商品でございます。
練習で汗をかいても錆びないステンレス製です。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。手作りということもあり、傷や溶接部分の隙間が見られる点は、申し訳ございませんがご了承いただければと思います。あくまで私の見解ですが綺麗に仕上がっています。
※装飾用・武術・演武用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分ににご注意下さい。怪我について、当店では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。

素材は SUS304(18-8ステンレス) SUS304は、クロム(Cr)18%、ニッケル(Ni)8%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレス。「18-8ステンレレス」と  もいう。ステンレスは、構成物によって価格、特性などが異なり、それぞれ呼び方も異なる。水まわり製品にしようされるステンレスには、他に  安価なSUS303があるが、SUS304は主に高級品に採用されてる。SUS304は、耐食性・耐熱性に優れており、ネジや機械の恒久部品から原子力発電所で使われる冷却水のパイプまで広く用いられている。SUS304のSUSとは、Steel Use Stainlessの略。

みんなのレビュー

総合評価 (0件) すべてのレビュー

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています