古武術

           ◇*令和元年*祝◇
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S.W.T工房では、これまで40年以上に渡り培ってきたステンレスの加工技術により、これまで難しかったステンレス製の秘武器の模造品を、職人の手で丹精込め、丁寧に製造しております。手にとっていただくと、きっとご満足いただける商品が沢山ございます。特注品やお手持ちの武具などのレプリカの制作も賜りますので、お見積りからお気軽にご利用ください。

また弊社製品は、アニメゲームの宣伝用・他に映画や他の撮影用に弊社の製品をご利用頂いております。日々努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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■□新作モーニング・スターのデビューセール開催中!
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  • 戸田流分銅鎖・戸田流分銅鎖(和鎖)・古武術 三種の神器・
    戸田流分銅鎖・戸田流分銅鎖(和鎖)・古武術 三種の神器・
    11,000円-19,820円
    戸田流分銅鎖
    戸田流分銅鎖(和鎖)
    鎖の長さ ご相談下さい

    *古武術を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている三種の神器 戸田流分銅鎖を制作いたしました。

    岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用頂いております。錆びなく、お手入れも簡単でご好評を頂いております。
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    ◆ 岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋致しました。

    戸田流「分銅鎖術」は鎖と分銅の軟硬自在の動きを用いて分銅鎖特有の千変万化の形で構成されている。敵を眩惑させ打倒し、 武器を奪い取り、搦めて捕縛するなど、素手の敵だけでなく武器を持った敵を制圧する為の多くの形が伝えられている。基本としては
    「 構えの大事(七法)、隠納法の大事(五法)、素振りの大事(九法)巻搦みの大事(十一法)」で構成されており、目録形としては「 表目録(六本)、裏目録(七本)」が伝えられている。   P60参照◆
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    分銅本体の精度を更に高めるため、旋盤加工を採用しました。
    その後、製作者が、ご満足いただくように仕上げてまいります。オールステンレス自信作です。
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    戸田流分銅鎖 11.000円
    全長 830mm
    分胴 長さ70mm 太さ17mm 重量(単)約100グラム
    重量 300g
    鎖  線径 3mm
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    戸田流分銅鎖(和鎖)19.820円
    鎖の数が減ればお安くなりますので、ご相談下さい。                    
    全長 760mm 
    分胴 長さ70mm 太さ17mm 重量(単)約100グラム
    重量 約310g 鎖32個
    和鎖  径3mm✕25mm 手造り品
    製作期間 約3週間
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    分銅鎖弐オリジナル(和鎖)和鎖の画像こちらでご参照下さい。

  • ◆六寸◆◆手の内 護身隠し武器 
    ◆六寸◆◆手の内 護身隠し武器 
    5,000円
    ◆ 六寸 ◆◆ 手の内 護身隠し武器 

     六角棒面対面14ミリに丸棒にテーパーをかけたものを接合し、丸棒の先端には径3ミリの紐通し用の穴をあけ、古来の六寸を実現しました。車のガラスクラッシャーとしても役に立つお品です。一見武器に見えず想像以上に発揮してくれる護身隠し武器です。
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    全長 180mm
    重量 210g

    ・六角棒 
     面対面14mm
     長さ 160mm

    ・丸棒  
     径4mm~径9mm
     長さ 20mm

    ガラスクラッシャーとしてもご利用いただけます。
    *手造り品につき寸法・重量には誤差があります。ご了承下さい。


    下記カラーよりご選択下さい。
    柄紐 ① BLUE CAMO
    柄紐 ② 紫
    柄紐 ③ オレンジ
    柄紐 ④ TAN
    柄紐 ⑤ OD
    柄紐 ⑥ ミッドナイトブルー<イメージカラー>
    柄紐 ⑦黒
    柄紐 ⑧ピンクカモ
    柄紐 ⑨ブルー
    紐色 ゴールデンロット
  • 手慣らし鉄扇壱<新骨入り>限定数3  完売
    手慣らし鉄扇壱<新骨入り>限定数3  完売
    13,000円

    ◆ 手慣らし鉄扇 壱◆ 新骨入り 限定数2丁のみ 


    古武術 秘武器 鉄扇壱 新骨入りを制作いたしました。手慣らし鉄扇 壱の形状を厚み12ミリに、そして中心に親骨を入れています。以前、お客様よりご希望があり、特注品のご依頼をいただきましたのでこの度、製作販売をさせて頂きました。

    親骨部の角を削った形状であり、横から見ると小判型になります。8ミリ巾・5ミリ巾と特注品で仕入れたタイプの材料になります。特に厚み12ミリの鉄扇は2点限りになりますので在庫終了後、販売完了になります。<壱 8ミリ巾>

    古武術の大家、 岩井虎伯先生より壱は、手首の鍛錬用に適し、特に居合や柔術等を遣っている方に適しているとご教示頂きました。滑り止めに柄の部もパラコードをお巻きしておりますので、お好みのお色をご選択下さい。

    壱  

    扇部最大幅 32mm
    全長 355mm
    厚み 12mm
    重量 970g

    親骨 横からの形状 小判型  高さ3mm 幅8mm


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    ◆ 岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させていただきました。
    実際に鉄扇術として用いる場合、攻防を兼ね備えた武器としてみると「手慣らし」型の総鉄扇の方が優れており、打撃力に絶大な威力を秘め、白刃や棒と渡り合っても壊れることもない。

    ・鉄扇術の技法 鉄扇術とはその名の通り、鉄扇を用いての武器術である。その技法は多分に護身術的な要素が濃い技術で構成されている(その技法のほとんどは敵を殺傷せずに捕らえる柔術的な要素が含まれている。<P176参照>

    ◆鉄扇術の型(気楽流)
    ・一本目「抜付け」の型は敵が間合いを詰め、我の太股に居合腰から切り込んできたのを体捌きと同時に鉄扇で受け、間髪をいれずに敵の拳を鉄扇で打って刀を落とし、トドメの打ちを前頭部に極める技法で構成されている。
    ・二本目「切込み」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱すと同時に左手で柄中を捕り、一気に寄身し前頭部を鉄扇で打って極める技法で構成されている。

    この二本の型は敵の攻撃をしてくる刀を見切り、わが身を安全な場所に移動させる体捌きと、寄身の運足を身に付けるための型である。

    ・三本目「目付け」の型は敵が中段に構え間合いを詰め、切り込んでくる瞬間に敵の右脇に入身し刀を躱して擦り抜け、我は先に振り向き、敵が振り向いて切り込む瞬間に一気に踏み込んで左手で柄中(または右手首)を抑えつかむ。同時に鉄扇で眉間を突き、取り押さえる技法で構成されている(型では眉間を鉄扇で突いて極めたところで終了するが、口伝ではその後に刀を取り上げる逆捕りが伝えられる)。

    ・四本目「目付け・裏」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱し、鉄扇で鐔元を打ち敵の右手を絵から放させ、即左手で右小手を逆に捕り、鉄扇で左拳を打ち刀を落とさせ、左に切って投げ(俗称・小手返し)、眉間にトドメの打ちを入れて極める技法で構成されている。

    ・三、四本目の方は入身と太刀打落としの技で構成され、柔術技法を駆使し鉄扇を用いての「無刀捕り」技法を身に付けるための型である。<P198-P199参照>

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  • 秩父流型分銅鎖
    秩父流型分銅鎖
    9,500円
    ◆秩父流型分銅鎖◆気楽流分銅鎖・秩父系をもとにS.W.T工房オリジナルとして制作いたしました。分銅本体は太さ25mm・全長65mmで短いながら重量感があります。

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    ◆岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より一部抜粋させて頂きました。

    気楽流は柔術を本体におき、剣術、居合術、棒術、契木術、鎖鎌術、鉄扇術、分銅鎖術などを伝承する総合武術の流派である。使用法は隠し武器としての分銅鎖とは性質が違っており、秘武器・特殊武器の部類に属する。気楽流の分銅鎖は鎖鎌の鎖分銅のように長い鎖を振り回したり、振り当てたりして使用する。遠い間合いからの攻防も可能になり、敵の手足や首、柄物を搦め取るにも適している。また、重い分銅が鎖の遠心力で打ち出された場合、其の威力・破壊力は想像を絶する
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    <分銅本体>
    本体 長さ65mm
    太さ         25mm
    重量 177g
    鎖厚み  3mm

    <分銅鎖>
    総重量  500g
    全長    1m20cm


    ◆秩父気楽流の修行者様よりご感想を頂きました。↓
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    秘武器の素晴らしい仕上がりにとても感服しております。特に分銅鎖についてですが、秩父気楽流では分銅を両手に持って鎖で相手の太刀を受け止めるという動作を多用するのですが、御社の分銅は握りやすく手溜まりもよいことから、安心して稽古に使用できます。
    ◆お客様の声:ご愛用者の埼玉県O様 有難うございました。
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  • 手慣らし鉄扇 壱
    手慣らし鉄扇 壱
    7,560円

    ◆ 手慣らし鉄扇 壱◆ 大 軍扇型

    古武術 秘武器 鉄扇壱を制作いたしました。三種の内の大型サイズになります。古武術の大家、 岩井虎伯先生よりご提供いただきました鉄扇の型紙をもとに制作をさせて頂きました。壱(大)・弐(中)・参(小)がございます。壱のタイプは、手首の鍛錬用に適し、特に居合や柔術等を遣っている方に適しているとご教示頂きました。滑り止めに柄の部もパラコードをお巻きしておりますので、お好みのお色をご選択下さい。

    壱  

    扇部最大幅 32mm
    全長 355mm
    厚み 8mm
    重量 750g

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    ◆ 岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させていただきました。
    実際に鉄扇術として用いる場合、攻防を兼ね備えた武器としてみると「手慣らし」型の総鉄扇の方が優れており、打撃力に絶大な威力を秘め、白刃や棒と渡り合っても壊れることもない。

    ・鉄扇術の技法 鉄扇術とはその名の通り、鉄扇を用いての武器術である。その技法は多分に護身術的な要素が濃い技術で構成されている(その技法のほとんどは敵を殺傷せずに捕らえる柔術的な要素が含まれている。<P176参照>

    ◆鉄扇術の型(気楽流)
    ・一本目「抜付け」の型は敵が間合いを詰め、我の太股に居合腰から切り込んできたのを体捌きと同時に鉄扇で受け、間髪をいれずに敵の拳を鉄扇で打って刀を落とし、トドメの打ちを前頭部に極める技法で構成されている。
    ・二本目「切込み」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱すと同時に左手で柄中を捕り、一気に寄身し前頭部を鉄扇で打って極める技法で構成されている。

    この二本の型は敵の攻撃をしてくる刀を見切り、わが身を安全な場所に移動させる体捌きと、寄身の運足を身に付けるための型である。

    ・三本目「目付け」の型は敵が中段に構え間合いを詰め、切り込んでくる瞬間に敵の右脇に入身し刀を躱して擦り抜け、我は先に振り向き、敵が振り向いて切り込む瞬間に一気に踏み込んで左手で柄中(または右手首)を抑えつかむ。同時に鉄扇で眉間を突き、取り押さえる技法で構成されている(型では眉間を鉄扇で突いて極めたところで終了するが、口伝ではその後に刀を取り上げる逆捕りが伝えられる)。

    ・四本目「目付け・裏」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱し、鉄扇で鐔元を打ち敵の右手を絵から放させ、即左手で右小手を逆に捕り、鉄扇で左拳を打ち刀を落とさせ、左に切って投げ(俗称・小手返し)、眉間にトドメの打ちを入れて極める技法で構成されている。

    ・三、四本目の方は入身と太刀打落としの技で構成され、柔術技法を駆使し鉄扇を用いての「無刀捕り」技法を身に付けるための型である。<P198-P199参照>

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  • 手慣らし鉄扇 弐
    手慣らし鉄扇 弐
    6,260円

    ◆ 手慣らし鉄扇 弐◆ 中  軍扇型

    古武術 秘武器 鉄扇壱弐を制作いたしました。三種の内、中型サイズになります。古武術の大家、 岩井虎伯先生よりご提供いただきました鉄扇の型紙をもとに制作をさせて頂きました。壱(大)・弐(中)・参(小)がございます。弐は稽古用や護身用に適しているとご教示頂きました。滑り止めに柄の部もパラコードをお巻きしておりますので、お好みのお色をご選択下さい。

    弐 

    扇部最大幅 29mm
    重量 300g
    厚み 8mm
    全長 300mm

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    ◆ 岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させていただきました。
    実際に鉄扇術として用いる場合、攻防を兼ね備えた武器としてみると「手慣らし」型の総鉄扇の方が優れており、打撃力に絶大な威力を秘め、白刃や棒と渡り合っても壊れることもない。

    ・鉄扇術の技法 鉄扇術とはその名の通り、鉄扇を用いての武器術である。その技法は多分に護身術的な要素が濃い技術で構成されている(その技法のほとんどは敵を殺傷せずに捕らえる柔術的な要素が含まれている。<P176参照>

    ◆鉄扇術の型(気楽流)
    ・一本目「抜付け」の型は敵が間合いを詰め、我の太股に居合腰から切り込んできたのを体捌きと同時に鉄扇で受け、間髪をいれずに敵の拳を鉄扇で打って刀を落とし、トドメの打ちを前頭部に極める技法で構成されている。
    ・二本目「切込み」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱すと同時に左手で柄中を捕り、一気に寄身し前頭部を鉄扇で打って極める技法で構成されている。

    この二本の型は敵の攻撃をしてくる刀を見切り、わが身を安全な場所に移動させる体捌きと、寄身の運足を身に付けるための型である。

    ・三本目「目付け」の型は敵が中段に構え間合いを詰め、切り込んでくる瞬間に敵の右脇に入身し刀を躱して擦り抜け、我は先に振り向き、敵が振り向いて切り込む瞬間に一気に踏み込んで左手で柄中(または右手首)を抑えつかむ。同時に鉄扇で眉間を突き、取り押さえる技法で構成されている(型では眉間を鉄扇で突いて極めたところで終了するが、口伝ではその後に刀を取り上げる逆捕りが伝えられる)。

    ・四本目「目付け・裏」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱し、鉄扇で鐔元を打ち敵の右手を絵から放させ、即左手で右小手を逆に捕り、鉄扇で左拳を打ち刀を落とさせ、左に切って投げ(俗称・小手返し)、眉間にトドメの打ちを入れて極める技法で構成されている。

    ・三、四本目の方は入身と太刀打落としの技で構成され、柔術技法を駆使し鉄扇を用いての「無刀捕り」技法を身に付けるための型である。<P198-P199参照>

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  • 手慣らし鉄扇 参
    手慣らし鉄扇 参
    5,180円

    ◆手慣らし鉄扇 参◆ 小 軍扇型

    古武術 秘武器 鉄扇壱を制作いたしました。三種の内の小型サイズになります。古武術の大家、 岩井虎伯先生よりご提供いただきました鉄扇の型紙をもとに制作をさせて頂きました。壱(大)・弐(中)・参(小)がございます。参は稽古用や護身用に適しているとご教示頂きました。滑り止めに柄の部もパラコードをお巻きしておりますので、お好みのお色をご選択下さい。

    扇部最大幅 25mm
    重量 200g
    厚み 8mm
    全長 263mm

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    ◆ 岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させていただきました。
    実際に鉄扇術として用いる場合、攻防を兼ね備えた武器としてみると「手慣らし」型の総鉄扇の方が優れており、打撃力に絶大な威力を秘め、白刃や棒と渡り合っても壊れることもない。

    ・鉄扇術の技法 鉄扇術とはその名の通り、鉄扇を用いての武器術である。その技法は多分に護身術的な要素が濃い技術で構成されている(その技法のほとんどは敵を殺傷せずに捕らえる柔術的な要素が含まれている。<P176参照>

    ◆鉄扇術の型(気楽流)
    ・一本目「抜付け」の型は敵が間合いを詰め、我の太股に居合腰から切り込んできたのを体捌きと同時に鉄扇で受け、間髪をいれずに敵の拳を鉄扇で打って刀を落とし、トドメの打ちを前頭部に極める技法で構成されている。
    ・二本目「切込み」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱すと同時に左手で柄中を捕り、一気に寄身し前頭部を鉄扇で打って極める技法で構成されている。

    この二本の型は敵の攻撃をしてくる刀を見切り、わが身を安全な場所に移動させる体捌きと、寄身の運足を身に付けるための型である。

    ・三本目「目付け」の型は敵が中段に構え間合いを詰め、切り込んでくる瞬間に敵の右脇に入身し刀を躱して擦り抜け、我は先に振り向き、敵が振り向いて切り込む瞬間に一気に踏み込んで左手で柄中(または右手首)を抑えつかむ。同時に鉄扇で眉間を突き、取り押さえる技法で構成されている(型では眉間を鉄扇で突いて極めたところで終了するが、口伝ではその後に刀を取り上げる逆捕りが伝えられる)。

    ・四本目「目付け・裏」の型は敵が上段に刀を構え間合いを詰め、真っ向に切り込んでくるのを体捌きで躱し、鉄扇で鐔元を打ち敵の右手を絵から放させ、即左手で右小手を逆に捕り、鉄扇で左拳を打ち刀を落とさせ、左に切って投げ(俗称・小手返し)、眉間にトドメの打ちを入れて極める技法で構成されている。

    ・三、四本目の方は入身と太刀打落としの技で構成され、柔術技法を駆使し鉄扇を用いての「無刀捕り」技法を身に付けるための型である。<P198-P199参照>

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  • 古武術 ◆手の内 寸鉄 ◆ 護身・単体(1本) 護身
    古武術 ◆手の内 寸鉄 ◆ 護身・単体(1本) 護身
    3,450円
    *古武術を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている寸鉄を引用して制作させていただきました。

    ◆岩井虎伯先生の稽古用・演武用(一組)ご使用頂いております。
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    ◆岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させて頂きました。
    ◆構え方 寸鉄を身に帯びている場合、通常は身構えない自然体で臨戦態勢は見せず、いかにも武器は持っていないようにふるまうのが最良である。

    ◆寸鉄の持ち替え法
    1.まず寸鉄の指輪部分を中指にはめて、平一文字持ち(短頭部前)とする。
    2.寸鉄の指先側下部に中指を掛け、示指で上方げ回転させる。
    3.短頭部を上に向かせ寸鉄を立てる。
    4.短頭部に示指と母指を掛け回転させる。
    5.長頭部を指先側に向け、母指で押さえる。
    これで寸鉄は掌中で瞬間的に180度回転して長頭部前の平一文字持ちへ
    と変化する。ここまでの動作は一瞬のうちに行い、この寸鉄の回転途中で種々の持ち方に変化する事ができる。なお円滑に両手ともに円滑に寸鉄を回転させ瞬時に持ち帰るよう練習が必要である。
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    ◆錆びなく、お手入れも簡単でご好評を頂いております。
    此方は其の単体タイプです。

    一本
    本体全長  約160mm
    太さ    約13mm
    重量    約165g

    リング中心位置 片側から90ミリの位置

    (指輪大きさ2種)
    指輪内径 23mm 指輪厚み2mm 外径27mm(画像)
    指輪内径 24mm 指輪厚み3mm 外径30mm

    ・内径が24mmタイプは本体より若干リングが大きくなります
  • 寸鉄 手の内 1組(2本セット)
    寸鉄 手の内 1組(2本セット)
    6,420円
    *古武術を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている寸鉄を引用して制作させていただきました。
    ◆岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用頂いております。
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    ◆岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させて頂きました。
    ◆構え方 寸鉄を身に帯びている場合、通常は身構えない自然体で臨戦態勢は見せず、いかにも武器は持っていないようにふるまうのが最良である。

    ◆寸鉄の持ち替え法
    1.まず寸鉄の指輪部分を中指にはめて、平一文字持ち(短頭部前)とする。
    2.寸鉄の指先側下部に中指を掛け、示指で上方げ回転させる。
    3.短頭部を上に向かせ寸鉄を立てる。
    4.短頭部に示指と母指を掛け回転させる。
    5.長頭部を指先側に向け、母指で押さえる。
    これで寸鉄は掌中で瞬間的に180度回転して長頭部前の平一文字持ちへ
    と変化する。ここまでの動作は一瞬のうちに行い、この寸鉄の回転途中で種々の持ち方に変化する事ができる。なお円滑に両手ともに円滑に寸鉄を回転させ瞬時に持ち帰るよう練習が必要である。
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    ◆錆びなく、お手入れも簡単でご好評を頂いております。

    *SUS304という高級ステンレスを採用しているため、錆びにくく、強度が高い製品となっています。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。また、アルミ製の場合は軽い反面変形しやすく威力が少ない・鉄(スチール)は錆に弱いというデメリットがあるのに対し、ステンレスは重量もあり、変形しにくく錆びにくいという多数の利点があります。その分加工が難しいため、ステンレス製の商品を他店樣で入手することはなかなか難しいかと思われます。


    一本
    本体全長  約160mm
    太さ    約13mm
    重量    約165g

    リング中心位置 片側から90ミリの位置

    (指輪大きさ2種)
    指輪内径 23mm 指輪厚み2mm 外径27mm(画像) 
    指輪内径 24mm 指輪厚み3mm 外径30mm

    ・内径が24mmタイプは本体より若干リングが大きくなります

    *装飾用・武術用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分にご注意下さい。怪我について、当方では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。
  • ◆◆手の内 其の四 ◆竹櫛型◆
    ◆◆手の内 其の四 ◆竹櫛型◆
    3,340円

    ステンレスは非常に硬く、粉だらけになりながら精魂込めて制作致しました。何辺にも削りを入れた為、その分、輝きも増し、見た目にも竹の様に仕上げております。紐は、サバイバルに使用されてるパラコード(紐)でございます。強度に大変優れております。

    ◆錆びなく、お手入れも簡単でご好評を頂いております

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    全長  160mm
    重量  約140g
    太さ  13mm
    紐長さ 160cm

    古武術会を代表する岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用て頂いております。先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている手の内の持ち方を引用抜粋させていただきました。

    ○「手之内」捌き(持ち方)
    右手に手之内を握り中央の紐を示指と中指の間から出して掌から落ちないようにして
    手抜き紐の輪の部分を腕に通して掛け、そのまま握り込む。また本来、手之内を携帯する時は着物のタモトに忍ばせておき、手抜き紐は肘上に掛けるようにして隠し持ち異変時には即、タモトから握り出して敵に備えていたと伝えられる。

    一本目「日月梵鐘」の型
    二本目「二星松風」の型
    三本目「釣瓶落し」の型
    四本目「片羽締め」の型
    五本目「亀甲固め」の型
    六本目「古木倒し」の型
    七本目「竜巻込み」の型
    八本目「竜背合せ」の型
    九本目「山陰」の型
    十本目「山彦」の型

    (P67~P77参照) 
  • ◆ 古武術 ◆ 手の内  ◆  捕縛  護身用/護身具
    ◆ 古武術 ◆ 手の内  ◆  捕縛  護身用/護身具
    6,180円
    古武術会を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている手の内を引用し制作させていただきました。

    ◆岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用頂いております。
    ◆錆びなく、お手入れも簡単でご好評を頂いております。
    紐は、サバイバルに使用されてるパラコード(紐)でございます。強度に大変優れております。
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    手の内術とは戸田流の外之物「隠し武器」として密かに伝えられ、無刀捕りに用いる秘武器として戸田流棒極意之巻でも外之物事無量口縛として目録とともに現代に伝えられ、筆者が主宰する古武術錬成武備舎で稽古が続けられている。
    伝わった秘武器であるが、寸鉄術・分銅鎖術と並ぶ「隠し武器三種の神器」の一つであり、神武不殺の武器術でる。日本古来から伝わる武器武具類は強靭さと威力を備え、戦闘における実用性には定評があるが、加えて美術工芸品的価値をも備えている。手の内術は手之内本体を使用する當身技を主体に、柔術技法の當身技、擒拿技、抑え技固め技などを融合させ、本体に取り付けておある「手抜き紐」を使用した捕縛術(縛り、締めなどの早縄技法)を駆使する技法群で構成されている。手の内術の型には一本目,から十本目までの型がある。(P67~P78参照) 
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    全長  160mm
    重量  135g
    太さ  13mm
    紐長さ 150cm

    ○「手之内」捌き(持ち方)
    右手に手之内を握り中央の紐を示指と中指の間から出して掌から落ちないようにして
    手抜き紐の輪の部分を腕に通して掛け、そのまま握り込む。また本来、手之内を携帯する時は着物のタモトに忍ばせておき、手抜き紐は肘上に掛けるようにして隠し持ち異変時には即、タモトから握り出して敵に備えていたと伝えられる。

    一本目「日月梵鐘」の型
    二本目「二星松風」の型
    三本目「釣瓶落し」の型
    四本目「片羽締め」の型
    五本目「亀甲固め」の型
    六本目「古木倒し」の型
    七本目「竜巻込み」の型
    八本目「竜背合せ」の型
    九本目「山陰」の型
    十本目「山彦」の型

    (P67~P77参照) 
  • ◆ *武蔵 長尾流懐剣 *(大)鉄貫 ◆
    ◆ *武蔵 長尾流懐剣 *(大)鉄貫 ◆
    12,360円
    *古武術を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている武蔵 長尾流懐剣を引用制作させて頂きました。此ののタイプは懐剣(大)でございます。※総て刃は付いておりませんが、刃の部分は蛤(ハマグリ)の口の様に再現致しました。
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    重量 710グラム
    全長 185ミリ
    高さ 100ミリ
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    手作り品に付き寸法・重量に誤差があります。ご了承ください。

    ◆岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用頂いております◆
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    *宮本武蔵が熊本に落ち着いた晩年、行住座臥(ギョウジュウザガ)常に護身の為、懐に懐紙に挟んで携帯していた被武器「長尾流懐剣」*
    晩年、腰から大小の刀を外し、外出する時も一本の杖を携えるだけであったと伝わる。ただし外見上は一本の杖だけを携えるだけに見えても多くの武芸者に遺恨を持つ者たちに不意に襲われる事を覚悟し、行住座臥(ギョウジュウザガ)つねに懐には秘武器を携行していたと言われる。武蔵は常にこの秘武器を懐の懐紙に包んで携行していた。それは長尾流の懐剣と言われ、鉞(マサカリ)の形をしている鋭い刃を備えた秘武器であった。
    この長尾流の懐剣は武蔵の自作と言われ、孔と刃の間に「誠心直通」と彫ってあったと伝わる。
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    「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させて頂きました
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    *行住座臥:「行」は行く(歩く)こと、「住」は止まること、「坐」は座ること、「臥」はふせる(寝る)こと。この4つが一切の行動の基本になるため、仏教ではこれを「四威儀(しいぎ)」とよんで、特に規律を定めた。「行住座臥」とも書く。四字熟語データバンクより抜粋
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    練習で汗をかいても錆びないステンレス製です。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。手作りということもあり、傷や溶接部分の隙間が見られる点は、申し訳ございませんがご了承いただければと思います。あくまで私の見解ですが綺麗に仕上がっています。
    ※装飾用・武術・演武用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分ににご注意下さい。怪我について、当方では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。
  • ◆ *武蔵 長尾流懐剣 *(小)鉄貫 ◆
    ◆ *武蔵 長尾流懐剣 *(小)鉄貫 ◆
    10,050円

    *古武術を代表する岩井虎伯先生の「秘武器の全てが分かる本」より掲載されている武蔵 長尾流懐剣を引用制作させて頂きました。このタイプは小型に復元させていただいた物でございます。懐剣(小)、忠実に復元したタイプは懐剣(大)で販売させて頂きます。※総て刃は付いておりません。が刃の部分は蛤(ハマグリ)の口の様に制作致しました。
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    重量 560グラム
    全長 160ミリ
    高さ 95ミリ
    厚み 9ミリ
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    手作り品に付き寸法・重量に誤差があります。ご了承ください。

    ◆岩井虎伯先生の稽古用・演武用にご使用頂いております◆
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    *宮本武蔵が熊本に落ち着いた晩年、行住座臥(ギョウジュウザガ)常に護身の為、懐に懐紙に挟んで携帯していた被武器「長尾流懐剣」*
    晩年、腰から大小の刀を外し、外出する時も一本の杖を携えるだけであったと伝わる。ただし外見上は一本の杖だけを携えるだけに見えても多くの武芸者にや遺恨を持つ者たちに不意に襲われる事を覚悟し、行住座臥(ギョウジュウザガ)つねに懐には秘武器を携行していたと言われる。武蔵は常にこの秘武器を懐の懐紙に包んで携行していた。それは長尾流の懐剣と言われ、鉞(マサカリ)の形をしている鋭い刃を備えた秘武器であった。
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    「秘武器の全てが分かる本」より抜粋させて頂きました
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    *行住座臥:「行」は行く(歩く)こと、「住」は止まること、「坐」は座ること、「臥」はふせる(寝る)こと。この4つが一切の行動の基本になるため、仏教ではこれを「四威儀(しいぎ)」とよんで、特に規律を定めた。「行住座臥」とも書く。四字熟語データバンクより抜粋
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    練習で汗をかいても錆びないステンレス製です。同じステンレス製でもメーカーにより硬さに相違があり、一番硬いタイプを使用しております。手作りということもあり、傷や溶接部分の隙間が見られる点は、申し訳ございませんがご了承いただければと思います。あくまで私の見解ですが綺麗に仕上がっています。
    ※装飾用・武術・演武用のためにお使いください。また、手を滑らせてなど落下について十分ににご注意下さい。怪我について、当方では一切の補償は致しません。何卒ご了承下さい。
  • 古武術 ◆ 根飛/こんび 分銅鎖 
    古武術 ◆ 根飛/こんび 分銅鎖 
    5,820円
    ◆根飛(こんび)分銅は六角棒採用。全ての面に削りだしをしておりますので、輝きも美しく仕上がっております。

    ◆古武術を代表する◆岩井虎伯先生の日本武器集成の分銅鎖◆より抜粋させていただきます。
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    分銅鎖 ◆ 鎖と分銅、硬軟自在千変万化の技を持つ
    輪の中に指をかけ、片手で持って振り打つのに適す
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    全長   120cm
    分銅<六角棒>長さ 約15cm
    鎖長さ  約102cm
    鎖厚み  3mm
    総重量  380g

    ◆東京多摩市のH.A様より貴重なご感想を頂きました。有難うございました!◆
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    「南京錠がついていれば、自転車用の盗難防止のチェーンになりますし、分銅側に家や職場のカギを着ければ、ウォレットチェーンととして(多少長めですが)使えます。もちろん、今回の作品も十分満足のいく出来栄えでした。実戦にも十分使えますが、ただ鎖が長い分、遠心力と破壊力が増しますので打撃能力は十分あります。例え相手が棒やナイフなどの武器を持って襲いかかって来たとしても、頭部を打撃してしまえば、間違いなく‘殺意あり!!‘として過剰防衛とみなされ、逮捕、有罪は免れないし、武具は警察に凶器として没収されてしまいます。振り回しながら逃げるのが‘戦わずして勝つ‘最も賢い方法だと感じました。」
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(カテゴリー内 : 14点)

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